May 08, 2009
認知的不協和
認知的不協和って言葉
聞いたことありますか?
これは心理学の用語ですが
例えば、
こういうことです(笑)
今、いきなり空白が出来ましたよね?
このバランスの悪さが逆に注意や
興味を引く事があるという事。
これも、認知的不協和なんです。
なんだ?って思いましたか?
きっとあなたに大きな気づきを
差し上げられると思います。
ここで言う、認知的不協和は
心理学的仮説とは少々見解が
ずれるのですが、
まぁそんなものです。
難しい学説はいりません(笑)
しかし、この認知的不協和には
ある注目すべきポイントがあります。
おそらくあなたにも
非常に関連する可能性が高いです。
以下にある実験の結果を
掲載いたします。ご覧ください。
1.
あるつまらない単純作業を
1時間被験者に行ってもらい、
報酬を100円与えたグループと
2,000円与えたグループに
その単純作業のすばらしさを語ってもらう。
2.
2,000円もらったグループの人は
それなりに良い仕事だったと説明するが、
なんと「100円」しかもらっていない
グループの人のほうが遥かに熱心に
その単純作業のすばらしさを語るのです。
3.
つまり、1時間ものつまらない作業が
100円の報酬では自分の心を納得させることができず、
自分のためになるすばらしい仕事だと
考えることにより、不協和を解消させていた。
この事から何が解りますでしょうか?
簡単に言えば、こういうことです。
『事実は簡単に変えられないのなら、
自分の考えを変えてしまうほうが楽という事』
作業量に対する報酬のバランスが悪いので
それを正当化というんでしょうか、
自分自身を納得させるために力説する。
その結果、より力が入ったわけですね。
これが認知的不協和なわけです。
つまり、バランスの悪さがより
興味や関心を引いたと言う事です。
何をいいたいかお解りですか?
よく、考えてみてください。
これ、実は超重要ですよ(笑)
もしも今、あなたが
ビジネスやそれ以外でも、何かを
実行しているとして、その行動
そのものを認知的不協和のせいで
『正当化』
してしまい、気づかぬうちに
惰性モードに入っていないか
という事なのです。
あなたが思うバランスの悪さ、
例えば、本当はやりたくないのに
結構な時間をすでに費やしてしまっている等
そんな場合にはより
大きな認知的不協和が働くことを
よく覚えておいてください。
そして、自分があまりにも
そのバランスの悪さに注目し
拘ってしまっているのであれば
どうぞ、すぐにでも
見直す必要があるという事です。
ええ、今すぐにです(笑)
この事がどれほど大切な事か、
どうぞゆっくりと時間を掛けて
考えてみてください。
今日はこのへんで。
それでは、また次回に。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
今日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。
それでは、また次回に。
追伸1:
人は成功を求めます。
しかし、子供は成功を求めません。
楽しさを求めるのです。
やりたい事、わくわくする事
本能の赴くままに。
実は、大人にとっても
成功はプロセスに過ぎません。
本当に幸せを感じられる、楽しさ。喜び。
それを得るのが本来の目的であり、
成功する理由でもあるんですよね・・・。
大人になってしまうと
余計な知恵と知識が増えてしまい
本来の目的や、本能的な欲求を
見失ってしまう事があるんです。
追伸2:
もう少ししたら、大きな
お知らせをすることになる
かもしれません。
まだ、あと数ヶ月かかるかも知れませんが。
どうぞ、楽しみにしていてください。
あなたとお会いできる
事になるかもしれません・・・(笑)
聞いたことありますか?
これは心理学の用語ですが
例えば、
こういうことです(笑)
今、いきなり空白が出来ましたよね?
このバランスの悪さが逆に注意や
興味を引く事があるという事。
これも、認知的不協和なんです。
なんだ?って思いましたか?
きっとあなたに大きな気づきを
差し上げられると思います。
ここで言う、認知的不協和は
心理学的仮説とは少々見解が
ずれるのですが、
まぁそんなものです。
難しい学説はいりません(笑)
しかし、この認知的不協和には
ある注目すべきポイントがあります。
おそらくあなたにも
非常に関連する可能性が高いです。
以下にある実験の結果を
掲載いたします。ご覧ください。
1.
あるつまらない単純作業を
1時間被験者に行ってもらい、
報酬を100円与えたグループと
2,000円与えたグループに
その単純作業のすばらしさを語ってもらう。
2.
2,000円もらったグループの人は
それなりに良い仕事だったと説明するが、
なんと「100円」しかもらっていない
グループの人のほうが遥かに熱心に
その単純作業のすばらしさを語るのです。
3.
つまり、1時間ものつまらない作業が
100円の報酬では自分の心を納得させることができず、
自分のためになるすばらしい仕事だと
考えることにより、不協和を解消させていた。
この事から何が解りますでしょうか?
簡単に言えば、こういうことです。
『事実は簡単に変えられないのなら、
自分の考えを変えてしまうほうが楽という事』
作業量に対する報酬のバランスが悪いので
それを正当化というんでしょうか、
自分自身を納得させるために力説する。
その結果、より力が入ったわけですね。
これが認知的不協和なわけです。
つまり、バランスの悪さがより
興味や関心を引いたと言う事です。
何をいいたいかお解りですか?
よく、考えてみてください。
これ、実は超重要ですよ(笑)
もしも今、あなたが
ビジネスやそれ以外でも、何かを
実行しているとして、その行動
そのものを認知的不協和のせいで
『正当化』
してしまい、気づかぬうちに
惰性モードに入っていないか
という事なのです。
あなたが思うバランスの悪さ、
例えば、本当はやりたくないのに
結構な時間をすでに費やしてしまっている等
そんな場合にはより
大きな認知的不協和が働くことを
よく覚えておいてください。
そして、自分があまりにも
そのバランスの悪さに注目し
拘ってしまっているのであれば
どうぞ、すぐにでも
見直す必要があるという事です。
ええ、今すぐにです(笑)
この事がどれほど大切な事か、
どうぞゆっくりと時間を掛けて
考えてみてください。
今日はこのへんで。
それでは、また次回に。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
今日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。
それでは、また次回に。
追伸1:
人は成功を求めます。
しかし、子供は成功を求めません。
楽しさを求めるのです。
やりたい事、わくわくする事
本能の赴くままに。
実は、大人にとっても
成功はプロセスに過ぎません。
本当に幸せを感じられる、楽しさ。喜び。
それを得るのが本来の目的であり、
成功する理由でもあるんですよね・・・。
大人になってしまうと
余計な知恵と知識が増えてしまい
本来の目的や、本能的な欲求を
見失ってしまう事があるんです。
追伸2:
もう少ししたら、大きな
お知らせをすることになる
かもしれません。
まだ、あと数ヶ月かかるかも知れませんが。
どうぞ、楽しみにしていてください。
あなたとお会いできる
事になるかもしれません・・・(笑)




今日の話も興味深いですね。
CMは通常の番組より若干音量が高いそうですね。
また、昔、全く音のないCMがありました。
音があることに慣れている私たちは「あれ?」と
思い、注目してしまします。
子供は成功を求めない・・楽しさを求める
考えさせられました。